東京大学物性研究所・井上研究室

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私たちの研究室では、微生物や動物のロドプシンファミリーをはじめとする、光のエネルギーで働くタンパク質のメカニズムについて研究を行っています。またそれらの知見をもとに生物を光で操作するオプトジェネティクスへの応用についても取り組んでいます。

当研究室で一緒に研究を希望される大学院生や博士研究員を常に募集しておりますので、興味のある方は「inoue*issp.u-tokyo.ac.jp (*を半角の@に変えてください)」まで、E-mailでお問い合わせください。

トピックス一覧を見る

  1. 2020年7月23日 研究業績のページを更新しました。 Journal of Chemical Physics誌に論文"Excitonic coupling effect on the circular dichroism spectrum of sodium-pumping rhodopsin KR2"が掲載されました
  2. 2020年6月9日 研究業績のページを更新しました。 Biophysics and physicobiology(BPPB)誌に論文"Gate-keeper of ion transport ―a highly conserved helix-3 tryptophan in a channelrhodopsin chimera, C1C2/ChRWR"が掲載されました
  3. 2020年4月17日 研究業績のページを更新しました。 Pflügers Arch誌に論文"Optogenetic Analysis of Respiratory Neuronal Networks in The Ventral Medulla of Neonatal Rats Producing Channelrhodopsin in Phox2b-Positive Cells"が、Pain誌に論文"Physical Disuse Contributes to Widespread Chronic Mechanical Hyperalgesia, Tactile Allodynia, and Cold Allodynia through Neurogenic Inflammation and Spino-Parabrachio-Amygdaloid Pathway Activation"が、LABIO 21誌に解説記事"ラットを用いたオプトジェネティクス(光遺伝学)"が掲載されました